


完全なるジャケ決めなふたつ。
一杯目におフランスのクラフトジン“Generous”、そして二杯目、おすすめをしていただいた(というか一目惚れした)Auchentoshan 1996 18yo Atomiser。
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特にオーヘントッシャンのボトラーズ(ATCF)、黒×ピンクの花模様とかもうキュート極まりないラベルからの期待に違わず、軽やかで薫り高く華やか、本当に、フローラルな香水を飲んでいるよう。麗しの女性のバーテンダーさんに注いでいただき、ちょっと、胸きゅん過ぎ、幸せ過ぎ。ジェネラスも、繊細なので味覚も嗅覚も鈍感な私にはロックで飲むのは勿体有りませんでした。東京駅八重洲口付近にて、軽井沢への女子日帰り旅の素敵な締め括りとなりました。彼女と一緒の時には、道中の会話の、業も闇もいかに深かろうとも、どこかで必ず申し訳なくなるほどにinnocentで無毒な少女趣味へと至ってしまう。何時迄経ってもお花畑から抜け出せない、頭の中身は
