一昨年、急逝された節句人形工芸士、後藤由香子さんの雛人形と写真の展示を観に行きました。

一昨年、急逝された節句人形工芸士、後藤由香子さんの雛人形と写真の展示を観に行きました。

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http://crea.bunshun.jp/articles/-/21998

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“そんななか彼女は『売れないかもしれないけれど、自分の子どもを産んで育てる気持ちで、100%の愛情を注いだ雛人形を作ってみたい』と言ったんです。”

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“「驚きました。はじめて注文をくださった方は、なんと男性だったのです。さらに続くオーダーは、お子さんがいるご家庭ではありませんでした。 『初節句でなくとも、大人がご自分の部屋に飾るために雛人形を購入するなんてことがあるんだ』と、作り手である彼女自身がビックリしていましたね。”