今を逃したら次はもういつチャンスがあるかわからないと思い立って…

今を逃したら次はもういつチャンスがあるかわからないと思い立って、ブロンテ姉妹の生地であるヨークシャーのHaworthを訪れました。

ロンドンから電車とバスで約4時間。滞在した宿からエミリーが物語のインスピレーションを得たとされるTop Withensまで、徒歩で往復4時間ほどの道のり。

運の良いことに、“Wuthering Heights”の呼称にはとても似つかわしくないような美しい天候に恵まれました。こんな日には、キャサリンとヒースクリフの魂もきっと晴れやかに穏やかに眠っているのだろうと思います。

慣れないハイキングのあとにはBrontë Parsonage Museumの展示を見て、ショップでカタログとグッズも購入し、後にも先にもこれ以上はないであろう素晴らしいオタ活となりました。

ただ、さっそく迂闊にも見逃したものがあったことに気づいたので、生きているうちに、今度はヒースの咲く頃に、再び来れたらいいなと思います。