

「人形(とか)を研究してます」というと、ときに相手が「わたしとお人形」について話をしてくれることがある。
お隣のマダムが子どもの頃に大切にしていたというお人形さんを見せてくれた。
Marie-Laureちゃん、78歳。
小さい頃にお母様からプレゼントされ、緑のボンネットとお洋服はおばあさまに縫ってもらったという。
寒そうだったからドロワーズを作ってあげて、今また、新しいお洋服作りに取り組み始めたのだと教えてくれた。
人形を慈しんでいる人を見るのが好きだ。(なので「わたしとお人形」エピソード大歓迎です)
