こころが歓喜と絶望とでぐちゃぐちゃに掻き回されてあまりにも苦しいのでほんの僅かに…

こころが歓喜と絶望とでぐちゃぐちゃに掻き回されてあまりにも苦しいのでほんの僅かに断片的にしか読むことができていないものの、いくつかの文章に目を通して、彼女に祈りを捧げ続けることが自分のこの世に生き続ける目的になったみたいに錯覚した。

私は気づけばのうのうと、彼女が目前にして迎えることのなかった26歳を越してしまったところであり、これからもあさましく意地きたなくみっともなく、すすんでいくしかないのである。

というようなことを思いつつ、このタイミングで文庫化をしてくれた方々に、頭のなかで無限に土下座しながら御礼をしています