日本のアンスティチュ・フランセ、フランス大使館監修のパンフレット「自由に生きたい女性のためのフランスの本」がWebで公開されている。ダウンロードしてみたけれど、内容がとても充実していて勉強になる。華やかで活気があるレイアウトがすてき。
https://www.institutfrancais.jp/tokyo/agenda/recommandations-de-lecture/
目次は次の通り。
第 1 章: フランスを代表するフェミニスト
シモーヌ・ド・ボーヴォワール
モナ・ショレと魔女第 2章 : 女になる
子どもの本
さまざまな生き方
もっと深めたい方に : 日本未発売の本 原書に挑戦しても第 3 章: 女であること
人生のさまざまな年代
フランス文学の偉大な女性作家たち : フランソワーズ・サガン、マルグリット・デュラス、アニー・エルノー、エレーヌ・シクスー
新しい声と表現の形
もっと深めたい方に : 日本未発売の本第 4章 : 女性たちの闘い
まず読みたい、闘う女性たちの作品
虐待と暴力
もっと深めたい方に : 翻訳が待たれる本、原書に挑戦

コメントを残す