4月初旬に、2泊3日でダブリンへ。郊外や他の街には足を伸ばさずダブリンで3日間を過ごした。歴史関係だとトリニティ・カレッジ(Trinity College)、ダブリン城(Dublin Castle)、聖パトリック大聖堂(St Patrick’s Cathedral)、クライスト・チャーチ大聖堂(Christ Church Cathedral)。ミュージアム系はリトル・ミュージアム(The Little Museum of Dublin)、アイルランド文学館(Museum of Literature Ireland)、アイルランド国立美術館(National Gallery of Ireland)。酒関係では、ギネス・ストアハウス(Guiness Storehouse)とアイリッシュ・ウィスキー博物館(Irish Whiskey Museum)。
イギリスとの関係をめぐる複雑な歴史は、ダブリン城や教会をはじめとして各所にあらわれていると感じられた。欧州の一員であることを強く主張しているようにも。
ジョナサン・スウィフトにオスカー・ワイルド、ジェイムズ・ジョイスと、数々の文豪の出身地であり、観光地としても見るべきところが複数ある。この街がいかにしてかれらの文学の形成に影響を及ぼしたのだろう。
最高だったのはギネスビール。ギネス・ストアハウスはなんだかアトラクションのようであったし、最後に展望台から街を眺めながら飲むビールは素晴らしい。街のパブでもほとんどの人が飲んでいるビールがギネスだった。こんなビールが母国の味だというのはとても素敵なことだ。

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