
枯れてしまった薔薇の弔い🥀 として、時間さかのぼり現実逃避ポスト。しばらくいろいろな面で余裕がなく、また日本と世界の情勢を直視するほどに心を削られる日々のため、劇場のなかで過ごす90分や150分は、何にも妨げられず惑わされない、外界から遮断された貴重な瞬間のひとつなのだと思えてくる。もちろんそんなことは前から知っていたはずだけど、その有り難みを最近とみに痛感する。(大して行かないわりによく寝てしまうけど)
これほど危機が誰も彼もの間近に迫る現況では悠長な願いであるものの、竜子さんのように黒い薔薇を美しいと主張することも許される世界であってほしいし、そうであり続けるよう動いていかねばならないとも思います。
