


今年は藤田嗣治の生誕140周年だそうで、国内で複数の展覧会が開催されている。藤田は昔からなんとなくけっこう好きな画家、だったのが、折に触れて惹かれてやまない作品に出逢うことが続いてずぶずぶ魅力に嵌ってゆき、いまやかなり大好きな画家になってしまった。直近で見た東京での二つの展示も素晴らしく、解説を読んでみると、研究のうえでもまだまだこれから熱いのかしら? とわくわくしました。
しかも、なんと、というか必然なのかもしれないけれども、お人形の観点からもとても興味深い画家のはずなので、いつかきちんと調べてみたい。
