

はじめて間近で見ることができ、心を奪われた人形作家さんの作品たち。
サラは気品に溢れて高貴でした。お人形というよりも少女という印象を受けたので、球体関節が露出しているのに余計に興奮しました。
そしてそんな子がBébé Jumeauとラベルのついたケースに静かに収まっているので、お人形への同一化願望のある女の子のお人形という妄想も膨らみ、たまらなかったです。
ただの変態の感想になってしまった。
他の子たちもとっても愛らしかったです。みんなフィルムから抜け出てきたみたい。


はじめて間近で見ることができ、心を奪われた人形作家さんの作品たち。
サラは気品に溢れて高貴でした。お人形というよりも少女という印象を受けたので、球体関節が露出しているのに余計に興奮しました。
そしてそんな子がBébé Jumeauとラベルのついたケースに静かに収まっているので、お人形への同一化願望のある女の子のお人形という妄想も膨らみ、たまらなかったです。
ただの変態の感想になってしまった。
他の子たちもとっても愛らしかったです。みんなフィルムから抜け出てきたみたい。




この前の神保町ブックフェスティバルに行ったとき、道沿いの古本屋を何となしに眺めていたら背表紙が目に入ってきたので買った。(「人形」という単語に勝手に吸い寄せられる目になってしまった)
昭和63年初版の「別冊るるぶ愛蔵版」。けっこう充実している。るるぶって、かつてはこんなの作ってたんだなあ。

フランスのおみやげに頂戴した、マイヨール美術館の素朴派の展示のポストカード。Fillette à la poupée(1925)、Camille Bomboisという画家の作品で、企画展のポスターにも使われていたそう。
少女が抱いている人形がやや色黒で、大人の男性を模ったものに見えるのだけど、だとしたら少し珍しいのではないかと思う。でも少女と似た髪型だし、黄色いリボンを付けているように見えるので、どうなのだろう。惹かれる。

高松市美術館で巡回が始まってから本当に楽しみにしていたので、ようやく回ってきてくれてとても嬉しい🍑

Huffpostの記事に、本国ではこの映画の主演女優とその母親に対する激しいバッシングのため公開4日で上映中止を余儀なくされたとあったが、その反応はまず何よりも、作中で延々と流れ続けている女(と家畜)の体液への、刷り込まれた反射的な拒絶感の為なのだろうかと想像する。息が詰まりそうなくらいに濃く匂う。
別に、あなたたちのことを攻撃するのでも威嚇するのでもないだろうと、とても遠くからだけれど思ってしまう。一応は表明される反撥の意志も、あまりに非力で可憐でしかないのに。