• 完全なるジャケ決めなふたつ。

    一杯目におフランスのクラフトジン“Generous”、そして二杯目、おすすめをしていただいた(というか一目惚れした)Auchentoshan 1996 18yo Atomiser。

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    特にオーヘントッシャンのボトラーズ(ATCF)、黒×ピンクの花模様とかもうキュート極まりないラベルからの期待に違わず、軽やかで薫り高く華やか、本当に、フローラルな香水を飲んでいるよう。麗しの女性のバーテンダーさんに注いでいただき、ちょっと、胸きゅん過ぎ、幸せ過ぎ。ジェネラスも、繊細なので味覚も嗅覚も鈍感な私にはロックで飲むのは勿体有りませんでした。東京駅八重洲口付近にて、軽井沢への女子日帰り旅の素敵な締め括りとなりました。彼女と一緒の時には、道中の会話の、業も闇もいかに深かろうとも、どこかで必ず申し訳なくなるほどにinnocentで無毒な少女趣味へと至ってしまう。何時迄経ってもお花畑から抜け出せない、頭の中身は

  • 軽井沢、万平ホテル(立ち寄っただけ)。栗のロールケーキおいしい🌰

    史料室に宿泊台帳。きみたけちゃんの名前が。『美徳のよろめき』のモデルとなったらしいホテルだと初めて知りました。

    職業「文士」はヤヴァイ

  • 2017年3月16日

  • 夜道を歩いていて、ふと上を見あげたときに目に入ると、こんな朧な光を放っているように感じることがある。…

    大量に咲けば咲き誇るほどに、どうしてもどこか尋常でない狂気めいたものを見て取ってしまい少し怖くなるけれど、夜の闇に馴染むと鎮まって優しくなってくれる気がする。あるいは「夢見草」という異名の通り、見る者の心を吸い寄せて魔の夢へ誘っているのかしら。ともかくも、今年も気付けばもうそんな季節。

  • 恭賀新年🐓🎍本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。2017年元日